女性のひげと生理不順の関係

女性のひげと生理不順の関係

女性ホルモンのバランスが崩れると、ひげが生えるだけではありません。生理不順やPMS(月経前症候群)といって、いろんな不調がでてきます。
つまり、生理不順の人はホルモンバランスが崩れ、ひげも生えている女性になってしまうのです。

 

生理不順の人に多いのが、冷えです。これは女性共通の認識ですが、冷えは万病の元なのです。

 

だから、本来生えないひげが女性にも生えてくるのです。つまり、生理不順とひげが生えるのは関係があってもおかしくありません。
どちらか一方だけの人もいるかもしれませんが、だいたいは両方ではないでしょうか?

 

体内で女性ホルモンが不足してくると、ホルモンバランスが崩れて生理不順が起こります。
排卵が毎月ない。男性ホルモンが優位になって、ひげが生えるという関係です。

 

 

女性ホルモンって本当に微量なんですって。身体中を集めてもスプーン1杯ぐらいらしいのですが、それでも女性にとってはすごい役割があるため、こんなにも色んな不調が出てくるのですね。

 

若年層で生理不順とひげが両方あったら、更年期にはさらに女性ホルモンがカラカラに渇いてなくなるといわれていますので、考えただけでもぞっとします。今から何らかの対策をするべきですよね。

 

 

ひげだけに焦点をあてた場合には、ホルモンというよりも、電器シェーバーは何がいいとか、永久脱毛がいいのかエステサロンなのかとなります。

 

しかし、女性ホルモンが原因の全てとなってくると、サプリメントや食事、睡眠に運動という人間本来の活動を正常化することになりますよね。その上で、必要なツールを使って、剃るなり、永久脱毛するなり、化粧品を使うなり併用してみてはいかがでしょうか?

 

 

ただひとつやってはいけないことがあります。毛抜きで抜くことと、イソフラボンの過剰摂取です。厚労省の推奨量は焼く30mg/日ですが、上限は70〜75mg/日だそうです。

 

これ以上毎日摂取を続けると、婦人科系の癌になりやすいという調査結果が出ているそうなのですが、はっきりしたレポートはありませんでした。

 

ただ、厚労省で一日30mgでいいというのなら、食品で計算するのは大変だと思います。だから、お手軽にサプリメントできっちり1日の摂取量どおり飲めばいいのではないでしょうか。

 

「ひげ」と一言でいっても、本数や太さ、生えている部位、濃さなど人それぞれだと思いますので、自分のライフスタイルに合ったものを組み合わせるようにしてみてください。

 

⇒女性のひげ用クリームがあるって知ってましたか?