イソフラボンで女性のひげ対策

イソフラボンで女性のひげ対策

ひげって男性に生えているあのひげですか?女性に!?ってやばくないですか?と思ったあなた。
今はストレス社会で睡眠時間も世界で一番短い日本の女性にひげが生えてもおかしいとは思いませんよ。

 

なぜなら、女性の社会進出が進み、男性化も進んでいます。逆に、男性が女性化するのもあるそうです。

 

最近ひょろりと背の高い女性のような色白でひげの生えていない若者が渋谷にいたりしませんか?
女性と男性がどんどん近づいてきているような気がするのは私だけでしょうか?

 

原因はいろいろあるでしょうが、まずはストレス社会によるホルモンバランスの崩れです。
女性も男性並みに総合職でばりばりと働き、通勤ストレス、さらには結婚したら子育て、仕事との両立など男性以上に大変です。

 

私はなぜ女性なんだろう?男性の3倍ぐらい仕事が出来てようやく同じポジションにつける。
男性は一度に1つのことしか出来ないのに、ちょっとできるとすぐに昇格すると嘆く女性の多いこと!

 

だから、ストレス一杯なんです。それでホルモンバランスを崩す。というよりも、女性ホルモンが少なくなるということです。
女性ホルモンが少なくなると、女性にとってはとてもつらい症状がたくさん出てきます。
つまり、若いのに更年期障害になるのです。その1つにひげが生えるという現象があります。

 

なら、女性ホルモン注射を打てばいいじゃないとキャリアウーマンなら考えます。
でも、そんな簡単に美容クリニックに行けるほど経済的に余裕のある人ばかりではありません。
それではどうすればよいのか・・・女性性ホルモンの「エストロゲン」様作用をするイソフラボンを摂取する、ひげの生えたところに塗るのです。

 

イソフラボンが有名ですよね。イソフラボンは大豆だけに含まれているわけではありません。黒豆や、お豆腐、納豆、豆乳、加工品にもちゃんと
含まれています。ただ、イソフラボン過剰摂取は危険なのです。特に閉経前の女性がイソフラボンを多く摂取すると、月経前症候群などを引き起こします。

 

2006年食品安全委員会が発表したイソフラボンの摂取目安量は上限が1日75mg、これって普通の食品にしたらどのぐらいなのでしょうか?
ちなみにお味噌汁1杯で6mg、納豆1パック35mg、豆乳200gで50mgもあるのです。

 

イソフラボンを含む加工品を多く摂取する日本人は、あえてサプリなどで摂取する必要なないみたいですね。
それよりも、患部に直接女性ホルモン様のイソフラボンを塗りこみ、ひげが生えてこなくする方が効果があるみたいですよ。

 

 

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